北国からの贈り物

瑞々しさがウリの紅ズワイガニとズワイガニの5つの違い

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紅ズワイガニ

紅ズワイガニ(ベニズワイガニ)は、ズワイガニと品種が異なるかにですが、姿が大変良く似ています。

ズワイガニは別名「本ズワイガニ」と言って、紅ズワイガニと紛らわしくないような名前も付いています。ズワイガニと紅ズワイガニの違いをまとめてみました。

ズワイガニと紅ズワイガニの違い

  • 茹でていないのに赤い見た目
  • 生息地は広範囲
  • 値段は格安
  • 味は瑞々しくて、身は柔らか
  • 旬(漁期)は9月~翌年6月
  • タグ付きかに「香住カニ」

茹でていないのに赤い見た目

活きたズワイガニは、薄い茶色をしていて、茹でるとオレンジ色になります。

紅ズワイガニは、生きている状態でも体が赤いので「紅」ズワイガニという名前の由来になっています。そしてズワイガニに比べて、比較的小型のかにで、足が長細いのが特徴です。

ズワイガニはオス・メス共に販売されていますが、紅ズワイガニは資源保護の為、メスがにの捕獲は禁止されているので、市場に出回るのはオスだけです。

生息地は広範囲

ズワイガニは北海道~山陰地方、島根県沖の日本海に広く分布しているカニです。
一方の紅ズワイガニは、日本海と北海道の銚子より北の太平洋岸、オホーツク海まで広範囲に分布しています。

またズワイガニは水深200~400m、紅ズワイガニは800m以上の海底に生息しています。時々、ズワイガニと紅ズワイガニの混合種ができることもあるそうです。

値段は格安

相場の値段は、ズワイガニの1/10~1/8程度と格段に安いです。

カテゴリ:食用カニの種類