口コミ!かに通販人気ランキング

かにを食べる時の注意点
HOME 》かにを食べる時の注意点 》食べる前に知っておきたいカニアレルギーの症状と検査方法

かにを食べる時の注意点

食べる前に知っておきたいカニアレルギーの症状と検査方法

カニアレルギーの症状と検査方法

甲殻類アレルギーは、大人になって発症することも多く「昔は平気だったのに、突然アレルギー症状が出た」という人も少なくありません。

かにの時期だからこそ知っておきたいカニアレルギーの症状と、検査方法についてまとめてみました。

カニアレルギーの症状

食物アレルギーは、食材を食べた後すぐに出る場合が最も多いのですが、何時間後や翌日に症状が出ることもあります。

アレルギー症状は、人や体調によって出方に差がありますが、以下の症状が知られています。

  • 口や手がかゆくなる
  • 唇のしびれ
  • 身体に蕁麻疹(じんましん)が出る
  • 喘息や気管支喘息などの症状で呼吸困難になる
  • 胃痛、頭痛
  • 腹痛、下痢
  • 嘔吐

症状が出た時は小児科か内科を受診

子どもの場合は、小児科。大人は内科を受診します。
内科でも特にアレルギー科がある病院やクリニックを選ぶと良いです。

特に甲殻類アレルギーは「アナフィラキシーショック」と呼ばれる激しいショック症状が出やすい食物アレルギーです。

ひどい呼吸困難や意識障害、血圧低下などの命に関わる症状が起こった時は、すぐに救急車を呼ぶことが大切です。

カニアレルギーの検査方法

カニアレルギーの可能性がある場合は「血液検査」「皮膚検査(パッチテスト)」などで、調べることが可能です。

検査の結果が「陽性」であれば、かにに対してアレルギーがあることが分かります。食物アレルギー検査は、内科、アレルギー科、または皮膚科で受けられます。費用は大体5,000円前後です。

かにを食べた後「何かいつもと違うな」と思った時は、病院に行って診察を受けたり、アレルギー検査をしたりしましょう。それが自分の身体や命を守るためにも大切なことです。

かに本舗