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冷凍カニで鍋をする時に美味しくなる5つのポイント

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冷凍カニを買ってかに鍋やかにすきをする時、ちょっとしたコツを知っておくと更に美味しく作れます。そのコツを5つ紹介します。

冷凍カニで鍋をする時のポイント

  • 鍋をする時は、むき身が便利
  • 生かには半解凍で鍋に入れること
  • 昆布でゆっくりダシをとる

鍋をする時は、むき身が便利

通販サイトでかにを買う時は、丸々一杯のかによりも「むき身」、「かにポーション」と呼ばれる、かにの殻が剥かれているものを選ぶと、殻を外す手間が省けて、すぐにかにが食べられます。

参照:殻なしでお鍋に最適!通販で買えるかにしゃぶランキングTop3

「カニしゃぶ」とズバリ書かれているものを選ぶと間違いありません。足だけの商品は、かに丸ごとよりも値段が安いので、コストパフォーマンスが高く、大人数でワイワイかに鍋をする時に向いています。

ただし「カニの良い出汁」を味わいたい時は、殻が取り外されたむき身では不十分です。
名前に「半むき身」「ハーフカット」と書かれている商品だと、殻が半分取り除かれた状態になっているので、殻付きでも食べやすく、カニの良い出汁が取れます。

生かには半解凍で鍋に入れること

鍋で使う冷凍カニの解凍は、半解凍~8割がベスト。完全に解凍してしまうと、水と一緒にかにの旨味も抜けてしまいます。

生かには半解凍、ボイルがには8割が望ましいです。「カニしゃぶ」「かにポーション」「かにむき身」と名前が付いた冷凍かには、生かになことが多いです。生かにの場合は、かに身を袋に入れて水に付けておくと、10分ほどで半解凍の状態になります。

昆布でゆっくりダシをとる

かに鍋のベースとなるダシは、昆布と4つの調味料で作れます。
昆布はかにとの相性が良いダシです。他にも昆布とかつお節の合わせダシを使う人もいます。

昆布はダシが出にくいので、最低でも2時間は水につけておくことが大切です。急ぎの場合は、昆布を入れた水に火にかけて、一気に昆布だしを作ります。

材料(4~5人分)
水……1000cc
昆布……2~3枚
醤油……大さじ2
酒……大さじ2
みりん……大さじ2
塩……少々

作り方
1.水に昆布を2~3時間入れてダシをとる。
2.昆布を取り出したダシ汁を火にかけて、調味料を入れる。
3.かに鍋の野菜は、土鍋などの別の鍋で準備しておきダシ汁を入れて調理する。

用意するのが面倒な場合は、市販の「かにすきのだし」や白だしを使うと簡単で便利です。

鍋にすべきはズワイorタラバ?

かに鍋をする時に迷うのが「ズワイガニとタラバガニ、どちらを使えば良いのか?」と言うこと。

ズワイガニは味は繊細でしっかりしています。
「かにのダシがしっかり出る」ので、締めの雑炊やうどんを堪能したいと考えている人に向いています。

タラバガニはズワイガニと比べて大味で、足が太いという特徴があります。
盛大にかに鍋をしたい時は、見た目が豪華なタラバガニを選ぶと満足度が高いと思います。
タラバガニは味が抜けやすいので、鍋に入れた後は煮過ぎに注意が必要です。

関東圏はタラバガニ、関西圏はズワイガニを好む傾向にあるらしいので、最終的には自分の好みで選ぶのが一番良いかと思います。

毛ガニは鍋に不向き?

毛ガニはかにみそを味わうのがメインの食べ方になるので、毛ガニで鍋にしてしまうと、かにみそが流れてしまうので、あまりオススメされていません。

そもそも毛ガニは身の部分が少ないので「かに身を食べることを目的にした鍋」には不向きなのです。しかしながら、みそベースのかに鍋や鉄砲汁だと毛ガニの美味しさを損ないません。

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